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大相撲で炸裂した“珍技”に解説も困惑「うわ、これ何になる…」 発表された決まり手に場内騒然

大相撲初場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。19日に行われた九日目、珍しい決まり手が生まれた取組が話題に。ABEMAで中継解説を務めた元力士も「何になるんだろう」と頭を悩ませた。

大相撲初場所の九日目、土俵に上がった霧島と宇良(右)【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
大相撲初場所の九日目、土俵に上がった霧島と宇良(右)【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

大相撲初場所

 大相撲初場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。19日に行われた九日目、珍しい決まり手が生まれた取組が話題に。ABEMAで中継解説を務めた元力士も「何になるんだろう」と頭を悩ませた。

 注目されたのは関脇・霧島(音羽山)が前頭2枚目・宇良(木瀬)を下した一番。立ち合い、低く潜り込むように攻めた宇良に対し、霧島が前に出て応戦。すると宇良は、まるで伝え反りをするかのような不思議な体勢に。そこから霧島の左腕を掴みながらぐるりと一回転し、両者もつれ合うように土俵へ転がった。

 反り技から腕を抱える宇良の動きが激しく、審判も判断に迷うような珍しいシーン。ABEMAで実況を務めた舩山陽司アナウンサーは「決まり手はどうなるんでしょうか」と驚きのリアクション。解説を務めた元関脇・琴勇輝の荒磯親方も「うわ、これ何になるんだろう」と困惑していた。

 それでも「最後、捻りながらとったり気味というか。とったり気味なんですけど、いかなかったんで、逆とったりにも見える」と予想。場内では「決まり手は逆とったり」とアナウンスされ、客席からどよめきが起きた。見事的中させた荒磯親方は「ほら、当たったでしょ!褒めてください、みなさん!」と自画自賛。ネット上では視聴者から「何それ」「どういうことw」「今のなんだ」といった反応が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)

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