「貴族みたい」大相撲中継で圧倒的存在感 チラチラ映った着物姿の「髪すごい人」に釘付け
大相撲初場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。中継カメラには客席で観戦する著名人の姿が度々抜かれて話題に。19日の九日目、独創的なヘアスタイルで存在感を際立たせた人物に、視聴者が釘付けになった。

大相撲初場所
大相撲初場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。中継カメラには客席で観戦する著名人の姿が度々抜かれて話題に。19日の九日目、独創的なヘアスタイルで存在感を際立たせた人物に、視聴者が釘付けになった。
一風変わった容姿だった。向正面には華やかな着物姿の人物が鎮座。独創的にアレンジされたヘアスタイルはテレビ画面越しでもインパクト抜群だった。圧倒的なオーラを放ちながら土俵に視線を送っていた。
観戦していたのは、東京・代官山にある「アマランスラウンジ」のドラァグクイーン、マダム・レジーヌさん。子供の頃からの大相撲ファンで、昨年の本場所でも生観戦する姿が度々目撃されており、ネット上で話題を呼んでいた。
全取組を中継したABEMAの中継映像でもその姿がはっきりと捉えられ、ネット上で反響。「髪すごい人来た」「貴族みたい」「気になってしゃあない」「髪すごい人 あれは帽子か!? 有名人?誰なのか気になる」といった声が並んでいた。
九日目は東の横綱・豊昇龍(立浪)、西の横綱・大の里(二所ノ関)が、前日に続いて共に金星を配給。土俵上にも熱い視線が注がれた。
(THE ANSWER編集部)
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