「まじか!」「言葉にならない」 高校バスケの超有望株、米挑戦前のBリーグ参戦に歓喜「鳥肌」
バスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)は20日、東山高3年の佐藤凪を特別指定選手として登録したことを発表した。背番号は11。24日の敵地・京都戦からベンチエントリーが可能となる。横浜BCのユース出身で、高校バスケ界を代表するポイントガードの加入に、「きたー!!!!」「うおー!まじか!!!」と歓喜の声が相次いでいる。

特別指定選手として加入
バスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)は20日、東山高3年の佐藤凪を特別指定選手として登録したことを発表した。背番号は11。24日の敵地・京都戦からベンチエントリーが可能となる。横浜BCのユース出身で、高校バスケ界を代表するポイントガードの加入に、「きたー!!!!」「うおー!まじか!!!」と歓喜の声が相次いでいる。
横浜BCは20日正午、公式Xに「このたび、横浜ビー・コルセアーズは、東山高等学校に在学中の #佐藤凪 選手を、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンの特別指定選手として登録しましたのでお知らせいたします」と投稿。6月30日までの間、佐藤が特別指定選手としてトップチームに加入することを発表した。
18歳の佐藤は中学3年間、横浜BCのユースチームに在籍。3年時にはU15チームの一員として「Jr.ウインターカップ2022-23」の準優勝に貢献した。名門・東山高では1年時から主力として活躍。昨年12月の「SoftBank ウインターカップ2025」では、大会トップの平均20.3得点、総アシスト数では大会歴代3位の56本を記録し、チームを準優勝に導いた。大会ベスト5にも選出されている。
高校バスケ界を代表するポイントガードの加入に、ブースターからは「待ってた~ 嬉しい!!!」「激アツすぎる」「きたー!!!!」「うおー!まじか!!!」「本当に来てくれた!!!」「未来のスターキター」「うわぁぁあああ!言葉にならない」「胸あつ!」「鳥肌たった!」と歓喜のコメントが次々に寄せられた。
バスケを始めた時から「夢はNBA選手」。昨年のウインターカップでは、東山高の大澤徹也監督が「理想のガード」と称賛していた。人気漫画「スラムダンク」の作者・井上雄彦氏が創設したスラムダンク奨学金の第19回奨学生に選ばれており、今夏に渡米し、セントトーマスモア校で新たな挑戦を始める予定だ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









