発生確率0.01%「何今の!?」 大相撲で飛び出した“激レア技”に騒然「初めて見た…」
大相撲初場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。17日の七日目、三段目の土俵で、滅多に見られない“激レア”な決まり手が炸裂。館内がざわめき、ネット上でも「何今の!?」「初めて見た…」と驚きの反応が並んだ。

大相撲初場所
大相撲初場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。17日の七日目、三段目の土俵で、滅多に見られない“激レア”な決まり手が炸裂。館内がざわめき、ネット上でも「何今の!?」「初めて見た…」と驚きの反応が並んだ。
注目を集めたのは、三段目12枚目・悠錦(朝日山)と三段目15枚目・朝氣龍(高砂)の一番。体重94キロの朝氣龍は、体重126.8キロを誇る悠錦の圧力に後退し、あっという間に土俵際へ。だが朝氣龍はその場で反り技を繰り出し、起死回生の逆転勝利。館内はどよめきに包まれた。
発表された決まり手は「居反り」。日本相撲協会の公式ホームページによると、その発生確率はわずか0.01%とされ、きわめて珍しい技だった。
立ち合いからわずか2秒の衝撃的な光景に、視聴者からも「何今の!?」「初めて見た…」「すごいのきたな」などと驚きの声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









