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駅伝レース真っ只中に衝撃「お喋りする怪物おったわ」 青学勢に元箱根ランナー注釈「彼らは…」

全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。今年の箱根駅伝の山上り5区で驚異の区間新記録をマークした青学大の黒田朝日(岡山)が、3区(8.5キロ)に登場。共に箱根で優勝を掴んだ宇田川瞬矢(埼玉)とレース中に生み出した光景には、元箱根ランナーも驚いていた。

全国都道府県対抗男子駅伝に出場した黒田朝日【写真:スポーツ報知/アフロ】
全国都道府県対抗男子駅伝に出場した黒田朝日【写真:スポーツ報知/アフロ】

広島で全国都道府県対抗男子駅伝

 全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。今年の箱根駅伝の山上り5区で驚異の区間新記録をマークした青学大の黒田朝日(岡山)が、3区(8.5キロ)に登場。共に箱根で優勝を掴んだ宇田川瞬矢(埼玉)とレース中に生み出した光景には、元箱根ランナーも驚いていた。

 3区に登場した黒田は、トップから46秒差の5位でタスキを受けると、8位から上がってきた宇田川と並走に。2人は笑顔で会話するシーンもあった。レース後、NHK中継でのインタビューで黒田は「僕が夏合宿で抜いた時にやったサインを(宇田川に)やり返されて爆笑した」と明かした。

 レース中の青学大勢の交流はX上の駅伝ファンの間でも話題となったが、創価大時代に3度箱根駅伝に出場した濱野将基氏も「また駅伝でお喋りする怪物おったわ」と泣き笑いする絵文字とともにXへ投稿。「河川敷で楽しそうにジョギングしてる中高生みたいやん笑 ※彼らは1km2分50秒切のペースで走ってます」と注釈ありで、普通のランナーでは考えづらい光景であると伝えた。

 黒田は3区で23分50秒の区間5位、宇田川は24分13秒で区間15位タイ。区間賞は群馬の帰山侑大(駒大)で、23分35秒だった。レースは1区の鈴木大翔(仙台育英)が区間新記録をマークして好発進した宮城が、初優勝を飾った。

(THE ANSWER編集部)



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