「俳優とは全く違う顔つき」 相手は黒帯5段、元V6岡田准一の激闘に称賛「マジで相当凄い」
ポルトガル・リスボンで行われている国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の柔術大会「ヨーロピアン2026」に、俳優で元V6のメンバー・岡田准一が出場。初戦敗退となったものの、同じく俳優の玉木宏も出場した大会で注目を浴びた。

「ヨーロピアン2026」
ポルトガル・リスボンで行われている国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の柔術大会「ヨーロピアン2026」に、俳優で元V6のメンバー・岡田准一が出場。初戦敗退となったものの、同じく俳優の玉木宏も出場した大会で注目を浴びた。
「ヨーロピアン2026」は欧州最大の柔術大会。岡田は自身のXで「ヨーロピアン初戦で敗退しました、、、世界のレジェンド先生と戦えて光栄で嬉しかったです。ワンミスも許さない黒帯の世界、ヒリヒリ楽しかったです」と報告した。マスター4黒帯ライトフェザー級に出場したが、黒帯5段の猛者マウロ・エアーズに激闘の末敗れた。
「いい時間でした。応援してくださった方々ありがとうございました!怪我なく終わりました!」とも報告した岡田。この大会ではマスター4紫帯フェザー級(70キロ)で玉木が銅メダルを獲得。ネット上のファンからは「ブラジリアン柔術の知名度爆上げ」「マジでかっけえや二人とも」「強豪相手に接戦してるんだから、マジで相当凄い」「俳優とは全く違った顔つき!」「二刀流とはこの事」などと驚きの声が上がった。
IBJJFは公式インスタグラムで岡田と玉木のインタビュー映像を公開。岡田は「僕は日本で俳優をしているんですけども、アクションをやることが多くて、ブラジリアン柔術というものをどう生かせるか考えながら練習しています」とコメント。「熱のある場所だと思うし、年を重ねてもできる。これだけケガも少なく、皆でぶつかり合いながら技術を競える競技。とても意義のある会だなと思う」とやりがいを表現した。
(THE ANSWER編集部)
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