ロッテ左腕コンビは順調 小島「長いイニングを」高野「感触とてもいい」長崎市内で自主トレ
プロ野球・ロッテの小島和哉投手、高野脩汰投手が18日、長崎市内で自主トレを行った。小島はマウンドから42球、高野も35球を投じ、左腕コンビは順調な調整を続けている。

長崎市内で自主トレ
プロ野球・ロッテの小島和哉投手、高野脩汰投手が18日、長崎市内で自主トレを行った。小島はマウンドから42球、高野も35球を投じ、左腕コンビは順調な調整を続けている。
小島は昨季145イニングを投げて防御率3.72、8勝10敗だった。「今年は長いイニングをしっかりと投げることを目標に頑張りたい。自主トレでも毎日、傾斜のあるところで投げることができています。また走る方も質、量ともに充実をしていてギリギリのところまで追い込みながら走ることができています」とここまでのトレーニングを振り返った。
高野は昨季キャリアハイの37試合に登板。5勝3敗、20ホールドポイント(HP)で防御率1.84とブレークした。このオフについても「とても順調にきています。昨年、シーズンが終わってから投げる感覚を維持する目的でずっと投げてきていることもあり、今の感触はとてもいいです」と手応えを明かす。
昨季チームは最下位に沈んだ。サブロー新監督のもと、巻き返しを目指す1年。小島は「昨季終わってからずっと詰め込んでトレーニングをしてきたので、その成果を出せるシーズンにしたい。今年はやり返すシーズンにしたいです」と闘志。高野も「しっかりとキャンプインまでに仕上げて、キャンプ初日から全力でアピールをしたいです」と誓った。
(THE ANSWER編集部)
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