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「アニメのよう」 男子バレー日本代表コンビの超絶連携プレーに騒然「何なんだこの精度の高さ」

バレーボールのSVリーグ男子は17日、サントリーサンバーズが愛知・IGアリーナでウルフドッグス名古屋に3-1(20-25、26-24、25-22、25-22)で勝利した。サントリーの日本代表コンビ、関田誠大と高橋藍によるスーパープレーが注目を集め、「アニメの中の世界みたい」とネット上で話題沸騰となっている。

ウルフドッグス名古屋戦に出場したサントリーの関田誠大【写真:アフロスポーツ】
ウルフドッグス名古屋戦に出場したサントリーの関田誠大【写真:アフロスポーツ】

ウルフドッグス名古屋VSサントリーズサンバーズ

 バレーボールのSVリーグ男子は17日、サントリーサンバーズが愛知・IGアリーナでウルフドッグス名古屋に3-1(20-25、26-24、25-22、25-22)で勝利した。サントリーの日本代表コンビ、関田誠大と高橋藍によるスーパープレーが注目を集め、「アニメの中の世界みたい」とネット上で話題沸騰となっている。

 第4セット、12-11とサントリーがリードした場面だ。相手の強烈サーブにレシーブが少し長くなってしまったが、関田が右手を伸ばし、片手の状態で背面にトス。飛び込んできた高橋が相手ブロック上から強烈なスパイクを叩きこんだ。

 SVリーグ公式Xが「#関田誠大 のワンハンドバックトス…!? に合わせる #高橋藍 …! サントリー驚異の攻撃」と記して実際の様子を動画で公開。ファンの熱い反応が相次いだ。

「アニメのようだ」
「何なんだこの精度の高さ 凄すぎる」
「なっっっっにこれ、え、なにこれ」
「普通はこんなキレイに上がらんのよ。。」
「すっっごい職人技だった」
「何でそんな事が出来るのぉ???」
「やばすぎ」
「関田くん なんて正確なハンドリングなの~」
「片手でバックトスできる人がいて、そこに合わせて飛べる人がいるってアニメの中の世界みたいだった」

 関田と高橋は2024年パリ五輪でも日本代表として共闘。サントリーは今季首位を走り、この勝利で連勝を20に伸ばした。

(THE ANSWER編集部)

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