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青学大・黒田朝日が3区発進、トップと46秒差 箱根駅伝5区激走から16日、全国男子駅伝に登場

全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。今年の箱根駅伝の山上り5区で驚異の区間新記録をマークした青学大の黒田朝日(岡山)が、3区(8.5キロ)に登場した。

黒田朝日【写真:中戸川知世】
黒田朝日【写真:中戸川知世】

広島で全国都道府県対抗男子駅伝

 全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。今年の箱根駅伝の山上り5区で驚異の区間新記録をマークした青学大の黒田朝日(岡山)が、3区(8.5キロ)に登場した。

 激走した2日の箱根駅伝往路から16日。青学大の「シン・山の神」黒田が、3区に登場した。トップの福島から46秒差の5位でタスキを受けた。

 箱根では山上り5区で従来の記録を1分55秒も更新する区間新をマーク。トップと3分24秒差の5位でタスキを受け、大逆転で往路優勝に導き、総合3連覇への道を切り開いた。

 2月1日には別府大分毎日マラソンに出場し、自身が保持する学生記録2時間6分5秒の更新に照準。卒業後はニューイヤー駅伝を制したGMOインターネットグループに加入する。

(THE ANSWER編集部)



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