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「残念」 キタサンブラック弟は10着デビュー、競馬ファン「長い目で見守ろう」「これからの馬」

18日に行われた中央競馬の京都5R・3歳新馬(京都芝2000メートル)で、兄にG1通算7勝のキタサンブラックを持つラルクアンレーヴ(牡3、清水久)が、武豊騎手を背にデビューした。中団を追走したが直線では伸びきれず10着。ファンからは様々な声が上がった。

キタサンブラック弟のデビューは10着となった(画像はイメージ)
キタサンブラック弟のデビューは10着となった(画像はイメージ)

京都芝2000メートルでデビュー

 18日に行われた中央競馬の京都5R・3歳新馬(京都芝2000メートル)で、兄にG1通算7勝のキタサンブラックを持つラルクアンレーヴ(牡3、清水久)が、武豊騎手を背にデビューした。中団を追走したが直線では伸びきれず10着。ファンからは様々な声が上がった。

 期待の良血馬が初陣を飾れなかった。鞍上はキタサンブラックの主戦を務めた武豊。ラルクアンレーヴは直線で弾けず、10着デビューとなった。

 父は無敗でクラシック3冠を達成したコントレイル。母シュガーハートはキタサンブラックの他にG2青葉賞勝ちのシュガークン(牡5、清水久)などを輩出。注目のデビュー戦を終え、X上の競馬ファンからは様々な声が上がった。

「ラルクアンレーヴ残念」
「ラルクアンレーヴはこれからの馬だし絶対良くなる」
「これからどんどん成長して欲しいな!」
「次回は勝てるとええが」
「長い目で見守ろう」
「時間かかりそう」

 レースを制したのはクリスレジーナ(牝3、高野)だった。

(THE ANSWER編集部)



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