中継で目立ち「相撲に集中できない」 行司の背後、チラチラ映る赤い芸人「ん?溜席に…」
大相撲初場所は17日、東京・両国国技館で七日目が行われた。結びの一番では横綱・豊昇龍が取り直しの末に平幕・伯乃富士を寄り倒し、気迫で1敗を守った。盛り上がったこの日、テレビ視聴者から続々とある人物の発見報告がなされていた。

大相撲初場所
大相撲初場所は17日、東京・両国国技館で七日目が行われた。結びの一番では横綱・豊昇龍が取り直しの末に平幕・伯乃富士を寄り倒し、気迫で1敗を守った。盛り上がったこの日、テレビ視聴者から続々とある人物の発見報告がなされていた。
向正面、行司の背後で常に映り込んでいたのはアントニオ小猪木だ。黒いスーツに赤いネクタイ、さらに赤の闘魂マフラーを首にかけ、取組を見つめていた。
NHKやABEMAの中継でこの姿を発見した視聴者は多く、X上で「まさかなーと思ってたら、アントニ小猪木ご本人だとは」「今テレビつけたら、行司の後ろにアントニオ小猪木」「気になり始めると相撲観戦に集中できない」「アントニオ小猪木が行事の真後ろにいて気になるw」「小猪木さん良いお席」「ん??溜席にいるのってアントニオ小猪木??」などと投稿が相次いでいた。
小猪木は自身のブログでも観戦を報告。これまでにも観戦に訪れた姿が目撃され、相撲ファンの間で話題になったことがあった。
(THE ANSWER編集部)
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