「来てくれた!」高校サッカー閉幕から数日…続々と発表される王者の進路にファン興奮「最高」
第104回全国高校サッカー選手権大会は、神村学園(鹿児島)の初優勝で12日に幕を閉じた。昨夏のインターハイに続き、夏冬2冠を達成。優勝メンバーの進路が続々と発表され、ファンの間で反響が広がっている。

得点王・日高は大宮、荒木はいわきFCへ
第104回全国高校サッカー選手権大会は、神村学園(鹿児島)の初優勝で12日に幕を閉じた。昨夏のインターハイに続き、夏冬2冠を達成。優勝メンバーの進路が続々と発表され、ファンの間で反響が広がっている。
J2のRB大宮アルディージャは16日、7得点を挙げて全国高校サッカー選手権で得点王に輝いた神村学園のFW日高元が加入することを発表。日高は大宮の公式サイトに「伝統のあるクラブで、幼いころからの夢であったプロサッカー選手というキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います」などとコメントを寄せた。
X上の大宮ファンも興奮。「選手権ドリームやな! おめでとうございます」「大宮を選んでくれてありがとう」「選手権得点王が大宮に来てくれたぁぁぁぁぁ!!!!」「選手権得点王が加入なんて最高かよ」などの声が上がった。
神村学園からプロ入りするのは日高だけでない。16日、J2いわきFCは、MF荒木仁翔の加入を発表。同チームには既に主将のDF中野陽斗の加入も決定していた。
(THE ANSWER編集部)
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