「さすがにG1レベル」 年末休んだ3歳女王候補に仰天…ルメールも後ろチラリ「くっそ強い」
17日に行われた中央競馬の京都10R・紅梅ステークス(芝1400メートル)で、1番人気のリリージョワ(牝3、武幸)が4馬身差で圧勝した。勝ちタイムは1分20秒7。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。前走では後のG1・2着馬を完封しており、ネット上の競馬ファンから「桜花賞馬候補」の声が相次いだ。

新馬戦から3戦3勝のリリージョワ
17日に行われた中央競馬の京都10R・紅梅ステークス(芝1400メートル)で、1番人気のリリージョワ(牝3、武幸)が4馬身差で圧勝した。勝ちタイムは1分20秒7。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。前走では後のG1・2着馬を完封しており、ネット上の競馬ファンから「桜花賞馬候補」の声が相次いだ。
大外発走のリリージョワ。好スタートから一度は控えたが、少しずつポジションを上げ、スタート400メートルで先頭に立った。直線に入ると、鞍上の手綱は持ったまま引き離す一方。ルメールが後ろを振り返る余裕を見せ、4馬身差で圧勝した。
昨年10月のもみじSでは11月の京王杯2歳Sの優勝馬で、年末のG1朝日杯FSで2着と好走したダイヤモンドノット(牡3、福永)相手に勝利を収めた逸材。G1阪神JFには出走せず、始動戦でいきなり完勝した。
ネット上の競馬ファンも驚き。「さすがにG1レベルか…」「くっそ強い」「桜花賞候補でてきたね」「桜花賞出るなら頭で買います」などの声が寄せられた。また、マイルの距離は未経験なこともあり「やはりスピードは一級品。あとはマイルがどうかだけ」「マイルいけるんじゃない?」などの声も上がった。
リリージョワは父シルバーステート、母デサフィアンテ(母の父キングカメハメハ)の血統。デビューから3戦3勝としている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








