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「これが伏線回収だったとは」 ド軍380億円男に向かって…2年半前に取った大谷の行動が「凄い」

米大リーグのドジャースが、カブスからフリーエージェント(FA)となっていたカイル・タッカー外野手と契約合意に達したと15日(日本時間16日)、複数の米記者が伝えた。これを受けて2023年、アストロズ時代のタッカーとエンゼルス時代の大谷翔平投手のやり取りが再び脚光を浴びている。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

2023年6月2日のエンゼルス─アストロズ戦

 米大リーグのドジャースが、カブスからフリーエージェント(FA)となっていたカイル・タッカー外野手と契約合意に達したと15日(日本時間16日)、複数の米記者が伝えた。これを受けて2023年、アストロズ時代のタッカーとエンゼルス時代の大谷翔平投手のやり取りが再び脚光を浴びている。

 2023年6月2日(日本時間同3日)のエンゼルス─アストロズ戦。マウンド上の大谷は変化球でタッカーを打ち取った。

 一塁線へのゴロをつかんだ大谷は、走ってくるタッカーの前に立ちはだかる形に。大谷はグラブで、タッカーは右手でタッチし、大谷はタッカーの背中をポンと叩いた。

 ドジャースがタッカーを4年2億4000万ドル(約380億円)という巨額で獲得すると報じられ、日本時間17日にはMLB公式Xもこのシーンの動画を投稿。大谷との“交流”が再脚光を浴び、X上には様々な声が上がった。

「これが伏線回収だったとは 恐れ入ったぜ…」
「すごいシナリオだ 名作、大谷翔平と仲間たち」
「やってることが漢塾なんよ」
「感慨深いなぁ」
「これ好き」

 タッカーは昨季、打率.266、22本塁打、73打点、25盗塁、OPS.841の好成績を残した外野手。アストロズ時代の2023年に打点王を獲得している。

(THE ANSWER編集部)

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