引退プロ野球選手の260kgスクワットに衝撃「凄い…」 たわむバーベル「筋肉業界での活躍期待」
巨人やロッテで活躍し、米国でも投げた澤村拓一氏が、16日に自身のSNSを更新した。今月9日に現役引退を発表したばかりだが、現役時代さながらのストイックなトレーニング姿を披露。約260キロを担ぎ上げる驚愕のシーンに、ファンから驚きの声が殺到している。

昨季限りで引退の澤村拓一、自慢の筋肉を公開
巨人やロッテで活躍し、米国でも投げた澤村拓一氏が、16日に自身のSNSを更新した。今月9日に現役引退を発表したばかりだが、現役時代さながらのストイックなトレーニング姿を披露。約260キロを担ぎ上げる驚愕のシーンに、ファンから驚きの声が殺到している。
公開された動画では、澤村氏が凄まじい量のプレートがついたバーベルを担いでいる。集中力を高めてラックからバーを外すと、鉄の棒が重みで大きくたわむほどだ。足腰をどっしりと据え、一気に腰を落としてから力強く立ち上がった。顔を紅潮させながら全力で挑む姿からは、ユニホームを脱いだ後も自分を追い込み続ける姿勢が伝わってくる。
澤村氏は自身のインスタグラムに2つの動画を公開。文面に「スクワットから逃げるな。 Don’t f***ing run away from squats. #573lbs #529lbs」とつづった。数字はそれぞれおもりを指しているとみられ、573ポンドは約260キロ。529ポンドも約240キロ。ファンからは驚きの反応が集まった。
「凄いです!怪我に気をつけて頑張ってください!」
「筋肉業界での活躍期待してます!」
「バーベルがたわってる笑」
「凄い…。その一言に尽きます」
「カッコいいなぁ」
「かっこいいです!!」
澤村氏は2010年ドラフト1位で巨人入団。11年に新人王、16年には最多セーブのタイトルを獲得した。21年から2年間は米挑戦し、日米通算549試合に登板。今月9日に自身のインスタグラムで「野球人生に終わりが来たことを受け入れ、別れを告げる時が来ました」と現役引退を表明したばかりだ。
(THE ANSWER編集部)
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