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「ドネアやっぱヤバかったんだ」 1か月でも残る傷跡…世界王者・堤に現役ボクサー衝撃

激闘で負ったダメージの証しは、今もはっきり残っているようだ。ボクシングのWBA世界バンタム級王者・堤聖也(角海老宝石)と対面した現役ボクサーが14日、驚きの声を上げている。

ノニト・ドネア(右)との激闘を制した堤聖也【写真:山口比佐夫】
ノニト・ドネア(右)との激闘を制した堤聖也【写真:山口比佐夫】

12月判定でドネアに勝利

 激闘で負ったダメージの証しは、今もはっきり残っているようだ。ボクシングのWBA世界バンタム級王者・堤聖也(角海老宝石)と対面した現役ボクサーが14日、驚きの声を上げている。

 堤は昨年12月にノニト・ドネア(フィリピン)と対戦。世界5階級制覇を成し遂げている43歳のレジェンドと12ラウンドを戦い抜き、2-1の判定勝ちを収めた。一夜明けの姿は鼻が腫れ上がり、目元や頬がアザだらけ。大ダメージが一目瞭然だった。

 その後は回復した様子も自身のXに投稿していたが、まだ激闘の影響は完全には消えていなかったようだ。プロボクサーの藤田炎村はXで堤と対面した写真を投稿。試合から1か月が経とうとしているが、鼻に傷跡の残る顔を指さし「ドネアやっぱヤバかったんだなぁ 鼻治りますように!笑」とつづった。堤はこれに「大好きな漢 ありがとうございました」と返した。

 ドネア戦に限らず、少なくないダメージを負いながらも激闘を制している堤。手に汗握る試合展開で、ボクシングファンを魅了し続けている。

(THE ANSWER編集部)

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