箱根1区ランナーが悲痛「勝手にやめてください」 青学大・小河原陽琉が訴え 無許可プライベート投稿被害か
第102回箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝を飾った青学大の小河原陽琉(2年)が14日までにXを更新。無許可でのプライベート投稿を巡る訴えを綴った。

自身のXを更新
第102回箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝を飾った青学大の小河原陽琉(2年)が14日までにXを更新。無許可でのプライベート投稿を巡る訴えを綴った。
小河原はSNS投稿を巡って、自身のXに「勝手にプライベートのことをSNSに載せるのやめてください 自分がやられたらどう思うかを考えてください」と書き込んだ。
青学大は史上初となる2度目の3連覇を達成。注目度が上昇する中で、往路の山上り5区で驚異の区間新記録をマークした黒田朝日主将(4年)は、フリーマーケットサイトに自身の偽物サインが出品される被害に。11日にインスタグラムで「こういう事されると今後サインを書くことができなくなるので決してしないでください」と注意喚起していた。
小河原は箱根駅伝の往路1区を走った。大会直前、1区でエントリーされていた荒巻朋熙(4年)が体調不良となり、4区を走る予定だった小河原が急遽1区に。1時間1分47秒で区間16位だったが、これは前回の区間2位相当のタイムだった。
(THE ANSWER編集部)
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