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馬瓜エブリン、発言の真意説明「誰かを傷つけるためではない」 皇后杯V後インタに一部から批判

11日まで行われたバスケットボール女子の第92回皇后杯全日本選手権で大会MVPを獲得した馬瓜エブリン(ENEOS)が自身のXを更新。「私の言葉は誰かを傷つけるためではありません」と、一部のファンから批判の声もあがった受賞後インタビューに対する心境を明かした。

ENEOSの馬瓜エブリン【写真:松尾/アフロ】
ENEOSの馬瓜エブリン【写真:松尾/アフロ】

自身のXで心境を吐露

 11日まで行われたバスケットボール女子の第92回皇后杯全日本選手権で大会MVPを獲得した馬瓜エブリン(ENEOS)が自身のXを更新。「私の言葉は誰かを傷つけるためではありません」と、一部のファンから批判の声もあがった受賞後インタビューに対する心境を明かした。

 東京・代々木第一体育館で決勝が行われた皇后杯は、ENEOSがデンソーに76-62で勝利し、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。エブリンは、今季限りで引退を表明している同級生の宮崎早織と共に活躍し、両チーム最多の23得点を挙げた。MVP発表後の場内インタビューでは、宮崎に向けて「ユラ、私のこと拾ってくれてありがとう!」と絶叫した。

 昨年6月にはデンソーから退団。「25年は本当にもうバスケットができないんだと思ってた」と本人が語る状況からたどり着いた優勝に対する発言だったが、過去に所属したチームの一部ファンからは、ネット上で批判の声があがっていた。

 エブリンは、自身のXに「私の言葉は、必要としてくれたチームへの純粋な感謝であり、誰かを傷つけるためではありません」と発言の意図を説明。「私はどこファンだから、誰ファンだから好き嫌い、傷つけてもいい対象だなんて今まで微塵にも思った事ありません」と続けた。

 過去の所属チームに対して「どこの古巣と対戦しても、エブリン頑張れ!はちゃんと聞こえてるし、タイムアウト中など、うわー懐かしー笑!と思いながら応援コールを勝手に自分の名前に当てはめたり。笑」というエブリン。「ただ試合は闘いだから!!!ここだけは負け嫌いの超集中モード でも終わっちゃえば、いつものエブリン。めちゃくちゃハッキリ分けてます。笑」と説明した。

 続けて「とはいえ人生で交わった者同士、いつも応援していただいているENEOSファンの皆さんも、今までお世話になったチームのファンの皆さんも大好きです。何にも変わらないです」と心境を吐露。最後は、「チームを去る理由とファンの皆さんは、けっしてイコールじゃない。なので、今後とも応援してもらえたら嬉しいです!」と、呼びかけていた。

(THE ANSWER編集部)



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