懸賞だけで2250万円も…大相撲中継で視聴者“二度見”「凄い分厚さ」 大の里が受け取り話題
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。相撲人気の高まりは懸賞の数でも証明。今場所の申し込み総数は過去最高となる128社3469本を記録した。結びの一番では、横綱・大の里(二所ノ関)が受け取った束が「凄い分厚さ」と視聴者を釘付けにしていた。

大相撲初場所
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。相撲人気の高まりは懸賞の数でも証明。今場所の申し込み総数は過去最高となる128社3469本を記録した。結びの一番では、横綱・大の里(二所ノ関)が受け取った束が「凄い分厚さ」と視聴者を釘付けにしていた。
ここまで無傷の3連勝としている大の里。12日の二日目では、小結・王鵬(大嶽)を圧倒し、勝ち名乗りを受けた。行司の軍配に乗せて渡されたのは懸賞の山。両手で持って土俵を降りた。
全取組を生中継しているABEMAによると、今場所の懸賞申し込み総数は過去最高となる128社3469本を記録。その中でもトップを走る大の里には、15日間で計375本という驚異的な申し込みが殺到した。
セキュリティ面を考慮し、袋の中の現金は従来の3万円から1万円へと変更されたが、力士の手取り額である1本6万円は変わらず。ABEMAの中継でも映ったシーンで、あまりの数にネット上の相撲ファンも思わず二度見している。
「懸賞金がデカい」
「相変わらず大の里への懸賞凄いなw」
「結びの一番がとんでもない本数になってた」
「懸賞えぐいな」
「大の里さすが、すごい懸賞の分厚さ」
「懸賞の多さにびっくりした」
仮に大の里が全勝すれば、自身にかかる懸賞だけでも2250万円を獲得する。なお、懸賞本数ランキングでは大の里に続き、横綱・豊昇龍が267本、大関・琴桜が200本となっている。
(THE ANSWER編集部)
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