女子バスケ頂上決戦の客席にいた超大物アスリート「最後ずっと泣いていました」 親族に縁も
バスケットボール女子の第92回皇后杯全日本選手権は11日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、ENEOSがデンソーに76-62で勝利し、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。会場で生観戦した大物アスリートは自身のXでその時の想いを振り返っている。

バスケットボール皇后杯決勝
バスケットボール女子の第92回皇后杯全日本選手権は11日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、ENEOSがデンソーに76-62で勝利し、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。会場で生観戦した大物アスリートは自身のXでその時の想いを振り返っている。
元日本代表・宮崎早織(ENEOS)の最後の皇后杯でもあった一戦を見守ったのは、女子やり投げで2024年パリ五輪金の北口榛花。自身のXに客席からの様子を投稿しながら、「バスケットボール皇后杯観に行ってました。今季はなかなかリーグも観に行けてなかったので初観戦でしたが、ほんと現地行けてよかったです ありがとうございます」とつづっている。
勝利したENEOSがトロフィーを掲げた瞬間や表彰式の写真も投稿。「最後ずっと泣いてました。バスケ見て泣いてるのは2回目です。笑(前回は2-3年前の皇后杯でした)」と感動を吐露。「リーグやユナイテッドカップも続くと思いますが、選手の皆さんが怪我なく力を発揮できますように」と願った。
北口の母は元バスケットボールの実業団選手。本人もかねてから女子バスケ観戦が趣味と公言している。最後は「久々の現地、パワーをたくさんもらえました。私も頑張ります」と刺激を受けた様子だった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








