WBC日本を襲う“総額2311億円の衝撃” メジャー大物並び…159億円男の参戦で見えた予想スタメン
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表に、ツインズのバイロン・バクストン外野手が加わると発表された。32歳のバクストンは昨季、126試合で35本塁打、24盗塁、OPS.878を残し、走攻守の三拍子揃ったツインズの看板選手。スタメン野手9人が結ぶ契約を合計すると、実に2311億円にも達するスーパースター軍団だ。

米国代表にツインズのバクストンが参加発表
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表に、ツインズのバイロン・バクストン外野手が加わると発表された。32歳のバクストンは昨季、126試合で35本塁打、24盗塁、OPS.878を残し、走攻守の三拍子揃ったツインズの看板選手。スタメン野手9人が結ぶ契約を合計すると、実に2311億円にも達するスーパースター軍団だ。
USAベースボールの発表を受け、米国のポッドキャスト「トーキン・ベースボール」の公式Xでは、米国代表の予想スタメンを発表。外野は左翼がコービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)、右翼がアーロン・ジャッジ(ヤンキース)で、バクストンは中堅のスタメンと予想されている。
さらに、バクストンは2022年から7年1億ドル(約158億5900万円)という巨額契約を結んでプレー中。同メディアが予想したスタメン野手9人の今季契約を調べると、総額ベースでのトップはジャッジが2023年から結んでいる9年3億6000万ドル(約570億9200万円)の契約。さらにハーパー(フィリーズ)も13年3億3000万ドル(約523億2400万円)と2人が総額500億円を超える。
100億円を超えていないのは26歳の二塁手ブライス・トゥラング(ブルワーズ)と24歳の三塁手、ガナー・ヘンダーソン(オリオールズ)という、FA取得前の若手2選手だけだ。大リーグの突き抜けた経済規模を示している。
前回大会は決勝で日本が米国を下し、2009年大会以来の優勝を果たした。今回はどんな結果になるだろうか。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








