箱根“乱入”から10日、男子駅伝「お願い」に異例の一文 昨年なかった「ご配慮ください」の内容
全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園発着の7区間48キロで行われる。大会公式Xは12日、「沿道での応援に関するお願い」とする文書を掲載。昨年大会にはなかった一文が追加されていた。

18日号砲の全国都道府県対抗男子駅伝
全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園発着の7区間48キロで行われる。大会公式Xは12日、「沿道での応援に関するお願い」とする文書を掲載。昨年大会にはなかった一文が追加されていた。
大会公式Xは「応援マナー<拡散希望・定期ポスト>」として、「沿道に関するお願い」とする文書を掲載。そこには、「道路上での応援は危険です。必ず歩道から応援してください」などの観衆の協力事項が記されている。
昨年の文書ではなかった一文は、「ペットをお連れの方は、道路に出ないよう、ご配慮ください」というもの。2日の箱根駅伝往路3区では、コースに小型犬が乱入し、国学院大の野中恒亨(3年)がジャンプしてかわす事態となり、問題となっていた。
全国都道府県対抗駅伝には、箱根の山上り5区で驚異的な区間新記録をマークした青学大の黒田朝日(4年)ら有力ランナーもエントリーしている。
例年にも増して注目度が高そうな安芸路。選手が安全に走れるよう手を尽くしている。
(THE ANSWER編集部)
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