名門校出身、戦力外から3か月…遂に新天地「え!?」「これはアツい」 トライアウト組に新展開
昨季までプロ野球の広島でプレーした小林樹斗投手が、独立の四国アイランドリーグに参加する徳島インディゴソックスに加入すると12日に発表された。年が明け、ようやくつかんだ再起の場所に、ファンからは「藤井皓哉コースかな」「これはアツい」と激励の声が並んだ。

智弁和歌山で甲子園3度、小林樹斗投手が徳島入り
昨季までプロ野球の広島でプレーした小林樹斗投手が、独立の四国アイランドリーグに参加する徳島インディゴソックスに加入すると12日に発表された。年が明け、ようやくつかんだ再起の場所に、ファンからは「藤井皓哉コースかな」「これはアツい」と激励の声が並んだ。
名門・智弁和歌山高出身の小林は2020年、広島からドラフト4位指名を受けた。2年目と3年目に1試合ずつ1軍登板を果たすも、2024年オフに育成選手に。昨年10月1日に2度目の戦力外通告を受け退団し、11月の12球団合同トライアウトを受験していた。
智弁和歌山では2年春夏の甲子園に連続出場、3年時はコロナ禍で行われた交流試合で甲子園のマウンドに立った最速152キロ右腕。徳島が12日、公式Xで新加入を発表すると、ファンからは「おめでとう」「良かった」「頑張れ!!!!」「うおこれはアツい」「え!?」と激励のコメントが並んだ。
広島からはかつて、戦力外になった藤井皓哉投手が高知を経由してソフトバンク入り。昨季も19ホールドを挙げるなどリリーフの重要な駒となったケースがあるだけに「これは藤井皓哉コースかな」「藤井皓哉曲線あるで」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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