「凄く気になってました」 激走中に…大物駅伝ランナー2人の会話内容が判明「こんな裏話が…」
元日に行われた全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の2区で区間新記録をマークして22人抜きを達成した吉田響(サンベルクス)が10日、自身のインスタグラムを更新。同学年のライバル・平林清澄(ロジスティード)とのレース中の会話内容を明かすと、ファンからは様々な声が上がった。

インスタグラムを更新
元日に行われた全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の2区で区間新記録をマークして22人抜きを達成した吉田響(サンベルクス)が10日、自身のインスタグラムを更新。同学年のライバル・平林清澄(ロジスティード)とのレース中の会話内容を明かすと、ファンからは様々な声が上がった。
ルーキーの吉田は初のニューイヤー駅伝で衝撃のレースを見せた。24位でタスキを受けると、序盤からハイペースで突っ込み、13キロ過ぎに先頭集団をとらえた。自身のインスタグラムで明かしたのは、この時の平林との会話だった。
「『平林なら絶対に後ろについてきてくれる』 そう信じて、笑顔とジェスチャーで『一緒に行こう』と声をかけました。すると平林選手は、こちらに笑顔を向けながら『しゃああ!』と叫び、すぐに後ろについてきました」
テレビ中継にも映り、話題になっていたワンシーン。激走中のライバルとのやりとりに、ファンからは様々な声が上がった。
「こんな裏話があったのですね」
「平林君と何を話してたのかすごく気になってました。教えてくれてありがとうございます」
「レース中に芽吹くんや平林くんと笑顔で話すシーンも印象に残りました」
「最高にかっこよくて、感動しました」
吉田は次の目標にマラソンの日本新記録などを掲げ、ファンからは「フルマラソンも全力で応援しますね!!」「フルマラソンめちゃめちゃ楽しみにしてます」などの期待も寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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