引退まで1か月半…48歳名手にアクシデント 競馬ファン心配「無事でいて」「あと少しだから…」和田竜二が落馬→乗り替わり
11日に行われた中央競馬の京都1R(ダート1800メートル)で、メイショウソウテン(牡3、鈴木)の和田竜二騎手が落馬した。負傷のため、この日の残り7鞍が騎手変更に。和田竜は調教師試験に合格。2月末の騎手引退を前にアクシデントに見舞われ、ファンからは心配の声が続出した。

京都1Rでアクシデント
11日に行われた中央競馬の京都1R(ダート1800メートル)で、メイショウソウテン(牡3、鈴木)の和田竜二騎手が落馬した。負傷のため、この日の残り7鞍が騎手変更に。和田竜は調教師試験に合格。2月末の騎手引退を前にアクシデントに見舞われ、ファンからは心配の声が続出した。
メイショウソウテンに騎乗した和田竜は、1コーナーで進路が狭くなって落馬した。この日は3R以降、計7鞍騎乗予定だったが、JRAから騎手変更が発表された。
昨年12月には調教師試験合格が発表され、騎手生活も今年2月末まで。引退へのカウントダウンが進む中で発生したアクシデントに、X上のファンも胸を痛めている。
「和田さん大丈夫かな。このまま引退とかイヤだよ」
「和田さん心配だな…」
「騎手変更…無事でいてください」
「どうか無事で…軽傷であって…」
「心配すぎるんだが」
「和田さん、落馬したんか… あと少しだから、お大事に…」
「2月まで無事に乗ってるところ見たいよ」
48歳の和田竜は1996年にデビュー。テイエムオペラオーとのコンビでGI・7勝を挙げ、2018年の宝塚記念はミッキーロケットで制した。11日現在でJRA通算1534勝としている。
(THE ANSWER編集部)
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