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高校サッカーで困惑「どうやって蹴ってるん?」「今大会No.1?」 たった13秒“漫画級の連係”

第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、国立競技場で準決勝2試合が行われ、尚志(福島)は昨夏のインターハイ王者・神村学園(鹿児島)に1-1からのPK戦の末に敗れた。この試合で生まれた尚志の先制ゴールが「凄すぎ」と衝撃が走っている。

準決勝に出場した尚志の根木翔大(中央)【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
準決勝に出場した尚志の根木翔大(中央)【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

高校サッカー選手権

 第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、国立競技場で準決勝2試合が行われ、尚志(福島)は昨夏のインターハイ王者・神村学園(鹿児島)に1-1からのPK戦の末に敗れた。この試合で生まれた尚志の先制ゴールが「凄すぎ」と衝撃が走っている。

 前半4分、尚志のGKが自陣ゴール前からDFにパスを渡すと、右サイドのスペースへロングフィード。ゴールラインギリギリでFW根木翔大(3年)が追いつくと、中央へクロスを上げた。中にいたFW岡大輝(3年)が頭で飛び込んで先制ゴール。GKのパスから約13秒で沈めた。

 準決勝であっという間に決まった速攻ゴールにネット上のサッカーファンも驚き。たった3本のパスを繋いだ攻撃に「アシストした選手、素晴らしい」「ロングフィードもスプリントからのクロスもダイビングヘッドも全部凄い」「高校生にしてこのキック力はやばい」「今大会ナンバーワンゴールじゃない?」「この裏へのパス、バックスピンかかってるん??どうやって蹴ってるん?」など驚愕や困惑の声まで上がった。

 また、サッカー漫画「シュート!」で掛川高校の「トリプルカウンターアタック」を連想する声も多く書き込まれた。

(THE ANSWER編集部)



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