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7着でも競馬ファン感動「涙がボロボロ」「立派な走り」 大手術乗り越え…2年ぶり復帰で力走

10日に行われた中央競馬の中山11R・迎春S(芝2200メートル)で、マイネルラウレア(牡6、宮)が2年1か月ぶりにターフに帰ってきた。故障、大手術を経ての復帰にファンの間に感動が広がっている。

復帰したマイネルラウレアに感動の声(画像はイメージ)
復帰したマイネルラウレアに感動の声(画像はイメージ)

中山11R・迎春S

 10日に行われた中央競馬の中山11R・迎春S(芝2200メートル)で、マイネルラウレア(牡6、宮)が2年1か月ぶりにターフに帰ってきた。故障、大手術を経ての復帰にファンの間に感動が広がっている。

 寒風を切り裂いて、マイネルラウレアが懸命にターフを駆けた。道中はゆったり後方待機。直線では追い上げ、7着まで押し上げた。

 2023年12月10日のオリオンSのレース中に左脚故障を発症し、競走中止。約6時間に及ぶ大手術で一命をとりとめ、復帰に向けて歩みを進めてきた。

 勝利には届かなかったが、久々の雄姿にX上の競馬ファンからは感動の声が相次いだ。

「1番にゴールしたわけじゃないのに こんなに嬉しくて涙でるんだね」
「マイネルラウレア、おかえりなさい!凄いよ!7着!無事完走おめでとう」
「マイネルラウレア、大怪我からの復活後とは思えない立派な走りだった」
「ラウレアが無事に帰って来て、それだけじゃない走りをして、ゴール後に涙がボロボロ出た」

 マイネルラウレアは父ゴールドシップ、母マイネボヌール(母の父ロージズインメイ)の血統で通算8戦2勝。

(THE ANSWER編集部)



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