高校サッカー選手権の決勝カード決定 鹿島学園が劇弾で流経大柏に勝利…夏冬制覇目指す神村学園と激突
第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、国立競技場で準決勝2試合が行われ、昨夏のインターハイ王者神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)がそれぞれ勝利し、12日の決勝へ進出した。

高校サッカー選手権
第104回全国高校サッカー選手権大会は10日、国立競技場で準決勝2試合が行われ、昨夏のインターハイ王者神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)がそれぞれ勝利し、12日の決勝へ進出した。
第1試合は神村学園と尚志(福島)が対戦。前半5分に尚志の岡大輝が先制したが後半28分、神村学園は日高元が同点ゴールを奪い、90分を終えて勝負の行方はPK戦へ。互いに譲らず10人目までもつれ込むと尚志キッカー、西村圭人が失敗し、神村学園が9-8で制した。
第2試合は鹿島学園と流通経済大柏(千葉)が対戦。両者譲らずスコアレスで迎えた後半44分、鹿島学園のワーズィージェイヴェン勝が先制ゴール。そのまま守り切り1-0で勝利した。
神村学園は初の決勝進出。夏冬2冠を狙う。鹿島学園も史上初となる決勝の舞台に立つ。
(THE ANSWER編集部)
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