21馬身半差の圧勝劇「のんびりと走り回って…」 海外3歳牝馬に仰天「信じられない」
海外競馬での圧勝劇に驚きが広がっている。現地7日、米ペンシルベニア州のパークス競馬場の6R(ダート1300メートル)でワナゴーホーム(牝3)が2着に21馬身1/2差をつけて初勝利。ファンの間にも衝撃が広がった。

現地7日の米パークス競馬場6R
海外競馬での圧勝劇に驚きが広がっている。現地7日、米ペンシルベニア州のパークス競馬場の6R(ダート1300メートル)でワナゴーホーム(牝3)が2着に21馬身1/2差をつけて初勝利。ファンの間にも衝撃が広がった。
先手を奪ったワナゴーホームの脚色は最後まで衰えず、軽快にフィニッシュした。終盤は騎手が追わない大楽勝で、2着につけた差はなんと21馬身1/2だった。
北米の競馬専門サイト「エクイベース」は日本時間8日、Xで「3歳牝馬ワナゴーホームが、昨日パークスレーシングで行われた未勝利戦を、マイケル・サンチェス騎乗で21馬身1/2差で制した!」「これは2026年で最大の差での勝利だった!」とつづった。
X上の海外ファンからも驚きの声が上がる。
「のんびりと走り回っていたように見える」
「素晴らしい」
「なんてことだ」
「おお、この差を見てくれ」
「ワナゴーホームは本当に家に帰りたかったんだ」
「他のやつらに差をつけた」
「信じられない」
ワナゴーホームはインスタグランド産駒で、ヒューゴ・パディージャ調教師が管理している。
(THE ANSWER編集部)
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