五輪1か月前…日本のエースがアキレス腱断裂 仲間に託した想い「俺の分まで日の丸を」
アルペンスキー男子の小山陽平(ベネフィット・ワンクラブ)が9日、自身のインスタグラムを更新。アキレス腱断裂の大ケガを負ったと報告した。これにより、2月のミラノ・コルティナ五輪出場が絶望的となった。

アルペンスキー男子の小山陽平、2大会連続出場が絶望に
アルペンスキー男子の小山陽平(ベネフィット・ワンクラブ)が9日、自身のインスタグラムを更新。アキレス腱断裂の大ケガを負ったと報告した。これにより、2月のミラノ・コルティナ五輪出場が絶望的となった。
五輪開幕まで1か月を切った中、小山が自身のインスタグラムに掲載したのは、左足をギプスで覆い松葉杖をついた衝撃的な姿だった。さらに「アキレス腱断裂。いつも信じて応援してくれる皆様。すみません」とメッセージを公開している。
2大会連続の五輪出場が絶望となり「悔しいかなシーズン終了を余儀なくされました。復帰までの道のりは間違いなく長い道のりだと思いますが、コツコツと地道に積み上げていく精神力は人一倍あると自負しているので、それを頼りに必ず更に強くなって戻って来ます」とつづっている。
さらに「#あばよアキレス #あばよヨーロッパ #あばよ2526 俺の分まで日の丸を背負ってくれ。あとは頼んだ」として、ともにワールドカップを転戦してきた加藤聖五、若月隼太、相原史郎をメンションし思いを託している。
27歳の小山は2022年の北京五輪代表で、ワールドカップでの過去最高は8位。日本のエースとして戦ってきた。
(THE ANSWER編集部)
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