高校サッカー決勝49時間前…突然のニュースに騒然「こりゃ参った」「泣いてる」 協会が発表
第104回全国高等学校サッカー選手権大会は12日、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝戦を行う。ただカードが決まった10日の時点で、この試合はチケット完売。あまりの人気にファンの間にも衝撃が広がっている。

決勝のカード決まる前に…チケット完売の注意喚起
第104回全国高等学校サッカー選手権大会は12日、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝戦を行う。ただカードが決まった10日の時点で、この試合はチケット完売。あまりの人気にファンの間にも衝撃が広がっている。
日本サッカー協会は10日午後1時過ぎ、Xや公式サイトに決勝戦のチケットについて「予定枚数の販売が終了したため、当日券の販売はありません」と公示し、注意喚起している。ただ「なお、今後インターネット販売による予約キャンセルが発生した場合は、各プレイガイドにおいて再販売する可能性がございます」とわずかに再流通の可能性はあるようだ。
6万7750人収容の国立競技場だが、12日午後2時05分キックオフの49時間前にはチケットが完売。高校サッカーの注目度の高さに、ネット上のファンも騒然となっていた。
「すでに、予定枚数完売かぁ。えらい人気ね」
「決勝進出したのでチケット確認したらもうなくて泣いてる」
「チケット完売て震える」
「人気マシマシですね…」
「高校サッカー決勝チケット完売?え?国立競技場だよね?こりゃ参った」
10日の準決勝の結果、決勝は神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)の対戦で、午後2時5分にキックオフの予定。実に49時間も前に出たチケット完売の知らせで、更に注目が高まりそうだ。
(THE ANSWER編集部)
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