[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

卓球・日韓戦で連勝「天敵だ」 エースも敗れ韓国メディアが指摘 張本美和との差とは

卓球のWTTチャンピオンズ・ドーハは現地時間9日に女子シングルスの2回戦を行い、世界ランキング6位の張本美和(木下グループ)が28位のキム・ナヨン(韓国)に3-0(11-6、11-9、11-5)で快勝。ベスト8へ進出した。張本は1回戦でも韓国選手を破っており、韓国のメディアからは「天敵に浮上」という声まで上がっている。

張本美和【写真:新華社/アフロ】
張本美和【写真:新華社/アフロ】

シン・ユビンとキム・ナヨンを連続で破り8強進出

 卓球のWTTチャンピオンズ・ドーハは現地時間9日に女子シングルスの2回戦を行い、世界ランキング6位の張本美和(木下グループ)が28位のキム・ナヨン(韓国)に3-0(11-6、11-9、11-5)で快勝。ベスト8へ進出した。張本は1回戦でも韓国選手を破っており、韓国のメディアからは「天敵に浮上」という声まで上がっている。

 韓国メディア「ニューデイリー」は、男子シングルスで世界ランク19位のチャン・ウジンが18位の戸上隼輔(井村屋グループ)を破ったと伝える記事の中で、張本とキム・ナヨンの試合にも触れ「女子16強の韓日対決では、キム・ナヨンが日本のエース張本美和に0-3で完敗した」と伝えた。

 また張本は1回戦で世界ランキング12位、2024年のパリ五輪では団体と混合ダブルスの銅メダルに輝いたシン・ユビン(韓国)にも3-0で勝利していたことから「韓国の天敵に浮上」と紹介している。

 キム・ナヨンの張本戦での戦いについては韓国メディア「ニュースピム」も「第2ゲームで接戦を演じて反撃を試みたが、決定力と試合運びの面で差を埋めることができず、ベスト16で大会を終えた」と報じている。

 張本は現地10日の準々決勝で、世界ランク4位の陳幸同(中国)と激突する。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
oillio
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集