日本の早朝…ド軍最新ニュースに指摘「絶対に無理だ」「もうない」 大物FAの動向は
米大リーグのドジャースが、年明けに積極的な補強を進めている。9日(日本時間10日)には、30代のベテラン内野手2人を補強するとの報道が。大リーグ出場の前提となる40人枠の移動が必要となり、ファンの間からは様々な声が上がっている。

タイガースからFAのイバニェスの獲得報道、40人枠も一杯に
米大リーグのドジャースが、年明けに積極的な補強を進めている。9日(日本時間10日)には、30代のベテラン内野手2人を補強するとの報道が。大リーグ出場の前提となる40人枠の移動が必要となり、ファンの間からは様々な声が上がっている。
全米野球記者協会(BBWAA)に所属するフランシス・ロメロ記者は自身のXで、タイガースからFAとなっている32歳のアンディ・イバニェス内野手を獲得すると伝えた。身体検査が進行中の段階だという。
さらに米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ケイティー・ウー記者はドジャースの動きを「ツインズからライアン・フィッツジェラルドもウェーバーで獲得しており、本日2人目の内野手獲得となる」と伝え「40人枠へのロースター変更が必要となるだろう」と加えた。
ドジャースはこれまで、ブルージェイズからFAのボー・ビシェット内野手ら大物獲得を狙っているとされており、日本の早朝にあった動きには、ネット上の米国ファンからは様々なコメントが並んだ。
「ビシェットはもうない」
「ボーは諦めたほうがいいと思う。3億ドルは絶対に無理だ」
「これで、彼らは明らかにカイル・タッカー獲得競争から脱落することになるだろう」
「ボーを迎えるスペースはない。彼は明らかにフィリーだ」
32歳のイバニェスは今季91試合に出場し打率.239、4本塁打。大リーグ通算では5年間で420試合に出場し打率.254。キューバ出身で、2013年、23年のワールド・ベースボール・クラシックで同国代表となっている。フィッツジェラルドは昨季メジャーデビューした31歳の左打ち内野手。昨季の大リーグ出場は24試合にとどまるが4本塁打、さらに内野全てのポジションを守っている。
(THE ANSWER編集部)
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