総額11.5億円、早朝に舞い込んだドジャース朗報「4戦4勝を挙げた」米記者伝えた再契約ニュース
米大リーグのドジャースに届いた朗報にファンが沸いている。現地8日は、年俸調停権を持つ選手と球団が希望額を提出する期限。ドジャースはアンソニー・バンダ投手を含む4人全員と新契約に合意し、調停を回避した。

年俸調停の権利持つ4選手全員と再契約
米大リーグのドジャースに届いた朗報にファンが沸いている。現地8日は、年俸調停権を持つ選手と球団が希望額を提出する期限。ドジャースはアンソニー・バンダ投手を含む4人全員と新契約に合意し、調停を回避した。
スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者は8日(日本時間9日)、自身のXに「ドジャースは残りの調停権を持つ選手に対し4戦4勝を挙げ、今年は(例年通り)調停審問は行われない」とつづった。さらに新契約の年俸も伝えている。
ブルスダー・グラテロル:280万ドル(約4億4000万円)
アンソニー・バンダ:162万5000ドル(約2億5500万円)
アレックス・コール:160万ドル(約2億5100万円)
ブロック・スチュワート:130万ドル(約2億400万円)
左腕のバンダは昨季、自身最多の71試合に登板し5勝1敗1セーブ、12ホールドを挙げ防御率3.18。ブルペンに欠かせない存在だった。また昨年を右肩手術で全休したグラテロルも調停を経ずに再契約。2023年には68試合で4勝2敗7セーブ、19ホールド。防御率も1.20という好成績を残した実績があり、昨季駒不足に陥ったリリーフ陣を支える存在として復活が待たれる。
(THE ANSWER編集部)
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