「これが高校生だと?」春高バレーの“漫画級”プレーに海外騒然 ハイキュー!!作者に謝罪まで
開催中の春高バレーで、東山(京都)と鎮西(熊本)が見せた超高校級のラリーが海外のファンからも注目を集めている。「これが高校生だと?」「現実に起こっていることなんだ」と驚きの声が集まった。

春高バレー、漫画ばりの45秒ラリーが海外でも話題に
開催中の春高バレーで、東山(京都)と鎮西(熊本)が見せた超高校級のラリーが海外のファンからも注目を集めている。「これが高校生だと?」「現実に起こっていることなんだ」と驚きの声が集まった。
2校は8日に行われた準々決勝で激突。第2セットで27-27のデュースになってからのラリーは、約45秒間続いた。アタックの応酬を拾いまくる両チームの選手たち。最後は東山のアタックが、ブロックに飛んだ鎮西の選手の指先をかすめてアウトとなり、東山がリードを奪った。
このプレーを海外のファンが「一時期、ハイキューを漫画としてしか見ていなかった頃は、ラリーが延々と続くのが本当に馬鹿げていると思っていたものだ。だからこそ、現実の高校生でこのレベルの試合を見るとフルダテサン(漫画作者の古舘春一)を疑って本当に申し訳なかったと思う」とXで紹介すると、同意のコメントが並んだ。
「本当にすごいな」
「これが高校生だと?? マジかよ」
「日本のバレーは最高に美しい」
「どんなに誇張されたスポーツ漫画でも、現実に起こっていることなんだ」
「スポーツ漫画は全て馬鹿げていて非現実的だと思っていた」
このセットを東山が29-27で奪取し、2-0のストレート勝ちで準決勝に進出。10日に雄物川(秋田)と激突する。
(THE ANSWER編集部)
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