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スモモモモモモモモVSバララララララ“夢対決”の間で…もう1頭いた珍名馬も話題「噛まずに言えて」

珍名対決を見事に実況した。7日に浦和競馬場で行われた第1レース(ダート1400メートル)。実況泣かせな珍馬名の2頭が出走するとあって戦前から話題となったが、アナウンサーが見事に実況を成功。もう1頭の珍名馬と共に、注目が集まっている。

浦和競馬の珍馬名が話題(画像はイメージ)【写真:ロイター】
浦和競馬の珍馬名が話題(画像はイメージ)【写真:ロイター】

浦和競馬

 珍名対決を見事に実況した。7日に浦和競馬場で行われた第1レース(ダート1400メートル)。実況泣かせな珍馬名の2頭が出走するとあって戦前から話題となったが、アナウンサーが見事に実況を成功。もう1頭の珍名馬と共に、注目が集まっている。

 バララララララ(牝6、工藤)とスモモモモモモモモ(牝8、小林)という珍馬名の2頭が直接対決するとあって、注目を集めていた一戦。レースは、1番人気のスモモモモモモモモが、道中2番手と好位でレースを進めたものの、1着と2馬身半差の2着に敗れた。一方のバララララララも最後に追い込んだものの4着。直接対決の軍配はスモモモモモモモモに上がった。

 レース前から「実況泣かせのレースすぎる」とSNS上で話題となっていたが、両馬が上位争いしたこともあり、レース中にも馬名が頻出。それでも大きなミスもなく実況し終えたアナウンサーには、ファンから「めっちゃ気になってたレース やっぱり実況アナはすごいな~」「実況者さん噛まないの流石です」「さすが実況者さんですよね お見事でした」「思ったより噛んでない さすが実況のプロ」といった称賛が集まった。

 また2頭の間の3位に割って入ったのが、こちらも珍馬名のタイシタモンダロ(牡7、川村)だったことから、「実況が1番たいしたもんだろ」「噛まずに言えて実況はタイシタモンダロwってどやってそう」「2頭が言いづらくて目立つけどタイシタモンダロも大した珍名馬だな」といった声もあがっていた。

(THE ANSWER編集部)

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