青学大Vの裏で仰天エピソード 9区なのに「2時50分に起きて…」区間賞4年生が6時間していたこと
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大が、保護者向けの優勝報告会の様子を公式YouTubeチャンネルで公開。9区をトップで駆け抜けた佐藤有一(4年)が、区間賞の獲得理由をユニークに明かしている。

箱根V優勝報告会
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大が、保護者向けの優勝報告会の様子を公式YouTubeチャンネルで公開。9区をトップで駆け抜けた佐藤有一(4年)が、区間賞の獲得理由をユニークに明かしている。
8区の塩出翔太(4年)からトップでタスキを受けた佐藤。報告会でマイクを握ると「4年目で最後の箱根路になって、いい位置でタスキをもらって本当に最高な景色を見させていただきました」と、感謝の言葉で挨拶を始めた。
戸塚から鶴見中継所までの23.1キロを1時間7分38秒で駆け抜け、1位で10区アンカーの折田壮太(2年)へつないだ。区間賞を獲れた要因について「今日朝、たぶん6区より早い2時50分に起きちゃって、それからもうずっと、昨日の(黒田)朝日のゴールシーンをずっとYouTubeで見ていた」と、仰天エピソードを明かした。
「箱根路で走るっていうワクワクをずっと6時間くらい、浸りながら見たことが多分、区間を獲れた要因だと思います」と話すと、会場は爆笑。「来年は2時半くらいに起きて区間新を出してほしいです」と挨拶を締め括っていた。
(THE ANSWER編集部)
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