箱根駅伝に心温まる後日談「まさか見つかるとは」 寮に届けられた“片手”が話題「どこに?」
3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。6区を任された石川浩輝(1年)が、レース中の“落とし物”が寮に届いた事を報告すると、ファンから反響が集まった。

第102回箱根駅伝
3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。6区を任された石川浩輝(1年)が、レース中の“落とし物”が寮に届いた事を報告すると、ファンから反響が集まった。
山下りの6区を任されると、区間3位の快走で優勝に貢献した石川。自身のXで片方のみの手袋と手紙の写真を投稿し「僕が投げた手袋を片っぽ拾ってお手紙と共に寮に送ってくださった方がいました。本当にありがとうございます!」と記した。
丁寧に拾った時の状況が記された手紙に感謝した石川は、「投げ方が下手すぎて片っぽずつになってしまいましたが笑 しっかりお礼させて頂きます」と続けると、X上のファンから反応が相次いだ。
「気がついてくれたみたいで…良かった」
「手袋片方だけでも気持ちが伝わるって最高ですね」
「手袋一つでも、きちんと拾って手紙まで添えて返すところが本当に素敵ですね」
「良かった~もう片方はどこに?」
「本当に温かい手紙ですね。これからの活躍期待しています。大事に保管してください」
「まさか本当に見つかるとは思わなかった 運がいいね」
石川は前日に「国学院の青木さんに憧れて全然寒いのに沿道にadidasの手袋投げたんですけど焦って全く関係者がいない所に投げちゃって、、」とXで告白。「拾ってくれた方いませんか」と呼びかけていた。
(THE ANSWER編集部)
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