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箱根ランナーに仰天事実「10名も!」 怪物、中大エース…広がる夢「この面々ならどんな配置?」

3日まで開催された第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が10時間37分34秒の大会新で3連覇を飾った。各校のランナーが魂の走りを見せたが、うち10人を輩出した高校に驚きの声が上がった。

駒大のアンカーで10区区間新を叩き出した佐藤圭汰【写真:中戸川知世】
駒大のアンカーで10区区間新を叩き出した佐藤圭汰【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 3日まで開催された第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が10時間37分34秒の大会新で3連覇を飾った。各校のランナーが魂の走りを見せたが、うち10人を輩出した高校に驚きの声が上がった。

 今大会は京都・洛南高出身のランナーが数多く力走。駒大のアンカーで10区区間新を叩き出し“怪物”の声も上がった佐藤圭汰のほか、“花の2区”を走った中大のエース・溜池一太、5区の柴田大地、順大の1年生・井上朋哉らが出場した。

 洛南高の陸上部中長距離パートの公式インスタグラムでは「2日間で10名の卒業生が箱根駅伝を走りました。たくさんの応援ありがとうございました。選手、スタッフ、運営関係者の皆様 今年も感動をありがとうございました」と、走った選手たちの写真とともに投稿された。

 コメント欄には「このメンバーで箱根走ったらどんな区間配置かなぁ」「みんな粘りの走りで本当にかっこよかったです」「10名も!すばらしい」「豪華なメンバー」「洛南OB強すぎ!」などと書き込まれていた。

(THE ANSWER編集部)

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