岡本和真にBジェイズ入団を決断させた驚きの人物 カナダが虜「賢い…その理屈に反論できない」
米大リーグのブルージェイズは3日(日本時間4日)、巨人からポスティング制度を利用し、米球団と交渉を行っていた岡本和真内野手と4年総額6000万ドル(約94億円)の契約で合意したと発表。6日(同7日)には入団会見が行われた。岡本が語った、入団を決断した理由に現地ファンが虜となっている。

ブルージェイズ入団が正式決定
米大リーグのブルージェイズは3日(日本時間4日)、巨人からポスティング制度を利用し、米球団と交渉を行っていた岡本和真内野手と4年総額6000万ドル(約94億円)の契約で合意したと発表。6日(同7日)には入団会見が行われた。岡本が語った、入団を決断した理由に現地ファンが虜となっている。
岡本はロジャースセンターで入団会見に臨み、ブルージェイズを選んだ理由について「凄く街がいいところ」「世界一になれるチームだと思う」などと語った後、「僕の娘に30球団のロゴを見せた時、『これがかわいい』と言って選んだのがブルージェイズでした」とも語っていた。
MLB公式サイトでブルージェイズ番を務めるキーガン・マセソン記者が「彼の決断にはもう一つの理由があった」「娘の前にMLB30球団のロゴをすべて並べ、どれが一番好きか尋ねた。彼女が選んだのはブルージェイズだった」とXにて伝えた。
ユーモアに溢れた決断理由が反響を呼び、地元ファンからも喝采が上がった。
「賢い子だね! その理屈には反論できない」
「正直言って、今週聞いた中で特にほっこりする話のひとつだね」
「たちまちファンのお気に入りになった」
「おお、それは素晴らしい!」
「もうオカモト一家が大好きになった」
「オカモトの娘さんは野球が分かっているね」
「この娘さんは、これでカナダ全土をファンにしてしまった」
「カズマの娘さんをトロントの女王とする戴冠式を始めよう」
「ああ、めっちゃかわいい!!!」
「FAの選手は皆、この方法で移籍先を決めたらいいと思う」
岡本は2014年ドラフトで1位指名され、智弁学園高からプロ入り。ジャイアンツでは2018年から6年連続で30本塁打以上と活躍し、本塁打王3回、打点王2回も獲得した。NPBでは通算1074試合で打率.277、248本塁打、717打点の成績を残している。
(THE ANSWER編集部)
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