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箱根駅伝で地図にまで衝撃「調べたら本当に…」 まさかの命名でOBも仰天「なっちゃった!」

3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、国学院大は史上最高位となる2位だった。2日の往路5区では、高石樹(1年)が最終盤にコースを間違いかけるハプニングも。レース後には“地図上”にまさかの影響が及んでいた。

国学院大の高石樹【写真:中戸川知世】
国学院大の高石樹【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝復路

 3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、国学院大は史上最高位となる2位だった。2日の往路5区では、高石樹(1年)が最終盤にコースを間違いかけるハプニングも。レース後には“地図上”にまさかの影響が及んでいた。

 箱根デビューで峻険な山に挑んだ高石。最終盤、右に曲がってゴールに向かうところで、曲がらずに直進しかけた。それでも1時間10分5秒、区間4位の好走。復路後に取材に応じた高石は「曲がらずにまっすぐ行っちゃって……気づいて曲がった。何も考えてなくてひたすら走っていました」と頭をかいた。「来年は2区希望だけど、また5区なら次は間違えないです!」とも話した。

 レース後、Google マップにはまさかの変化が起きていた。高石がコースを間違えかけた地点が「高石交差点」として登録されていたのだ。国学院大の活躍や、高石のコース間違えに関するコメントも寄せられている。

 これには国学院大OBの平林清澄(ロジスティード)もXで「Google MAPになっちゃった!!!!」と仰天。ファンからも「調べてみたら本当に高石交差点になってて笑った」「国学院の歴史が刻まれました」「はやっ」「もう命名されたんですね」などと書き込まれていた。

 国学院大のコース間違いでは、2011年大会の10区、大激戦のシード争いの中、ゴール直前で寺田夏生が中継車を追って正規のコースから外れた。戻ってギリギリシード権を確保。「寺田交差点」としてファンの脳裏に刻まれている。

(THE ANSWER編集部)

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