電撃引退の一報に「ショックすぎて放心状態」 バレー会場で悲鳴、愛された37歳に高橋藍も敬意
バレーボールのSVリーグ男子、サントリーに所属するドミトリー・ムセルスキーが4日の東京GB戦後に今季限りでの引退を表明。身長2メートル18センチを誇るロンドン五輪金メダリスト。長らく日本でプレーした37歳に、ファンも悲しみの声をあげた。

身長218センチ、37歳が引退
バレーボールのSVリーグ男子、サントリーに所属するドミトリー・ムセルスキーが4日の東京GB戦後に今季限りでの引退を表明。身長2メートル18センチを誇るロンドン五輪金メダリスト。長らく日本でプレーした37歳に、ファンも悲しみの声をあげた。
ムセルスキーはロシア代表で2012年のロンドン五輪金メダルに貢献。4日、コートインタビューで「皆さん、こんにちは。あけましておめでとうございます」と日本語で挨拶。「皆さんにお伝えしたいことがあります。今シーズンをもって私は現役を引退する決断をしました」と報告し、観客席からは悲鳴もあがった。「今シーズンはまだ終わっていません。今年もチャンピオンシップ優勝を目指して最後まで全力で戦います」と語った。
SVリーグ公式Xでもこのシーンが投稿され、ファンからは「いつも笑顔で紳士的でかっこよかったなあ」「好きな選手だった!お疲れ様でした」「ほんとに悲しすぎてまだ受け入れられません」「長きにわたり日本のリーグに貢献してくれたこと、本当にありがとうございました」「めっちゃショック。まだまだ現役でいけるよ」「ショックすぎて放心状態」などと衝撃を受けた様子で書き込まれていた。
オポジットのムセルスキーは2018年にサントリー加入。「ディマ」の愛称で親しまれ、20-21シーズンから連覇に貢献。23年のアジアクラブ選手権で日本勢初優勝、世界クラブ選手権3位も経験した。同僚の日本代表・高橋藍は自身のXで「ディマはNo.1でありOnly.1の選手! 彼のバレーボールはもちろん、考え方、メンタリティー全てが尊敬できる! 最後までディマから学ばさせてもらう全てにおいて」と敬意を記した。
(THE ANSWER編集部)
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