箱根駅伝、ランナーの近くに“粋なデザイン” 実は22本目が…トヨタ車の側面に注目
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。様々なサポートも話題になる中、選手だけじゃなかった“タスキ”も話題になった。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。様々なサポートも話題になる中、選手だけじゃなかった“タスキ”も話題になった。
オープン参加の関東学生連合を含め、21チームが参加。実はタスキをかけていたのは選手だけではなかった。「大学運営管理車」として導入されたハイブリッド車(HEV)、ノア・ヴォクシーだ。車体側面には、斜めに直線のラインが粋にデザインされている。
これまでも車両を提供してきたトヨタ製。今大会はこのほか共同カメラ車、競技者バスなど40台が大会運営をサポート。すべての車両で燃料電池車(FCEV)、電気自動車(BEV)、HEVを使用して、選手と地球にやさしい持続可能な大会を目指した。
同社公式Xでも各車両が紹介され、ノア・ヴォクシーについては「各大学のたすきカラーがラッピングされている」「今回は植物由来のバイオ燃料を10%配合した次世代燃料『E10』を組み合わせることで二酸化炭素を減らして走ります」と説明された。
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