区間賞直後に珍アピール「靴を見てほしい」 区間記録まであと1秒、創価大・小池は苦笑い
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。山下りの6区(20.8キロ)は創価大の小池莉希(3年)が、区間記録に1秒に迫る56分48秒で区間賞を獲得した。

第102回箱根駅伝復路
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。山下りの6区(20.8キロ)は創価大の小池莉希(3年)が、区間記録に1秒に迫る56分48秒で区間賞を獲得した。
創価大の小池が、とてつもないスピードで山を駆け下りた。好タイムでタスキを渡すと、「よっしゃー」と雄叫び。その後の日本テレビの中継内のインタビューでは笑みを浮かべた。
左足が赤、右足は青とチームカラーを想起させるシューズを手に「靴を見てほしい。目立ちたい性格なので」とアピールした。
区間記録にはわずか1秒及ばず。「ガムシャラにはいったけど、1秒を削りだせないのが小池莉希」と苦笑いし、「もしチャンスがあれば、来年もっとタイムを向上させて走りたい」と前を向いていた。
(THE ANSWER編集部)
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