「あれ何?」箱根駅伝に映って気になる視聴者続出 「変わった形…」2900万円の愛らしい1台
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。日本テレビの中継に映った可愛らしい風貌の1台がネット上で話題になっている。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。日本テレビの中継に映った可愛らしい風貌の1台がネット上で話題になっている。
白と黒の車体に、丸いライトが目のように見える。
走る選手の後ろに映り、話題になっていたのはトヨタ自動車の「e-Palette」だった。今大会では医務車、緊急対応車として採用されたバッテリーEVで、自動運転にも対応している。同社公式サイトによると、メーカー希望販売価格は2900万円~と紹介されている。
X上のファンもこの1台に注目。デザインが気になるコメントが多く書き込まれた。
「調べたらトヨタのe-Paletteと知った」
「トヨタの車が面白そうだった」
「たまに映る近未来的なバスみたいなのが気になって気になって」
「自動運転バスみたいなのが並走してるんだがあれ何?」
「変わった形の車」
また、ライトが目のように見えることもあり「ガチャピン顔のトヨタEV車」「走ってるバス可愛い」など愛らしいデザインに注目する声もあった。
同社はこれまでも箱根駅伝に車両を提供してきたが、今大会はこのほか共同カメラ車、競技者バスなど40台が大会運営をサポート。すべての車両で燃料電池車(FCEV)、電気自動車(BEV)、ハイブリッド車(HEV)を採用して、選手と地球にやさしい持続可能な大会を目指している。
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