箱根駅伝で「一度は生で見たい」名物復活が話題 踊る野菜…裏話に「日本の作り手に栄光あれ」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2、3日に行われた。ある伝統の復活が駅伝ファンを「帰ってきてくれて嬉しい」「一度は生で見てみたい」と喜ばせている。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2、3日に行われた。ある伝統の復活が駅伝ファンを「帰ってきてくれて嬉しい」「一度は生で見てみたい」と喜ばせている。
それは2年ぶり出場となった東農大の「大根踊り」だ。2日の往路スタート地点・大手町では応援団が大根を手に持ち、選手にエールを送った。東農大公式Xは裏話を紹介。「大根は農場を経営するとある東京農業大学の卒業生にお願いして栽培していただきました。昨日、学生数人が収穫したばかりと伺っています」と伝えた。
OBや駅伝ファンからは「箱根駅伝での応援ではこの東京農業大学の応援が一番楽しみ」「東農大とは関係ないけど伝統が帰ってきてくれて嬉しい」「東京農業大学といえばこれですね!」「一度は生で見てみたい大根踊り」などの声。さらに「なんて青々しい葉っぱ!!」「日本の作り手に栄光あれ」「今、頑張って育てているが、こんなに立派に育つだろうか…」と大根の出来に驚く人も目立った。
さらに、同校Xは「大根踊り」の正式名は「青山ほとり」と紹介していた。
東農大は往路13位。シード権獲得を目指し、復路をスタートした。
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