箱根駅伝で「考えた人凄い」と涙の大反響 恒例広告で透ける人生「途中で骨折してるじゃん」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われ、青学大が5時間18分8秒の往路新で3連覇を飾った。大会特別協賛のサッポロビールは、毎年恒例の新聞広告を公式Xで紹介。選手が歩んだ軌跡を表現した1枚に、ネット上の駅伝ファンから反響が寄せられた。

公式Xで公開
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われ、青学大が5時間18分8秒の往路新で3連覇を飾った。大会特別協賛のサッポロビールは、毎年恒例の新聞広告を公式Xで紹介。選手が歩んだ軌跡を表現した1枚に、ネット上の駅伝ファンから反響が寄せられた。
涙を誘うデザインだった。
広告にはこれまでの人生を辿るシューズがズラリと並んだ。「履き潰してきたぜんぶが乗ってる。」のキャッチコピーとともに、小さなファーストシューズから現在までの成長を多様なデザインで表現。途中には上履き、ギプスもあった。
公式Xの文面には「今回の広告は、選手がこれまで歩んできた軌跡を表現した内容になっています。この120足のシューズはすべて手描きでとなっています!」とも明かされている。
胸を打つデザインに感動が広がり、駅伝ファンからは「ブーツかと思いきやギプスが1足」「成長の過程になってるんかな」「この広告考えた人すごいなぁ」「よく見たら赤ちゃんの靴から描いてるな」「靴で大体の年齢がわかるし、なんのスポーツかもわかる」「うわ!この広告センス良き」「途中で骨折してるじゃん」「怪我もあったんだ」との反応が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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