[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

青学大が衝撃V 黒田朝日が5区大逆転…抜かれた早大OB「乗り物乗ってないですか?」渡辺康幸仰天

第102回箱根駅伝は2日、3連覇を目指す青学大が3年連続の往路優勝を飾った。1区16位から区間ごとに順位を上げ、世紀の大逆転V。最後は黒田朝日(4年)が5区で驚異の走りを披露した。逆転された早稲田OBの渡辺康幸氏も、中継で驚きの声を上げるほかなかった。

箱根駅伝の5区を走った青学大・黒田朝日【写真:中戸川知世】
箱根駅伝の5区を走った青学大・黒田朝日【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 第102回箱根駅伝は2日、3連覇を目指す青学大が3年連続の往路優勝を飾った。1区16位から区間ごとに順位を上げ、世紀の大逆転V。最後は黒田朝日(4年)が5区で驚異の走りを披露した。逆転された早稲田OBの渡辺康幸氏も、中継で驚きの声を上げるほかなかった。

 終わってみれば、さすが青学大だ。当日変更で起用された1区の小河原陽琉(2年)が区間16位と出遅れ。昨年10区区間賞の実績からして、まさかの展開となった。しかし、2区の飯田翔大(2年)が5人抜きで11位、3区の宇田川瞬矢(4年)が3人抜きで8位、4区の平松享祐(3年)が3人抜きで5位にそれぞれ順位を上げた。

 5区を託されたスーパーエース・黒田朝日(4年)は区間記録を上回る超ハイペースで突っ込み、城西大、国学院大、中大を抜いた。そして、残り2キロ過ぎに早稲田大・工藤慎作(3年)も逆転。先頭でゴールテープを切った。

 衝撃的な走りには、日本テレビの中継で解説を務めた早稲田大OBの渡辺氏も仰天。「工藤君悪くないんですけどね…黒田君、なんか乗り物に乗ってませんか?考えられない」と語っていた。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
oillio
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集