現役Jリーガーが「奇跡」の報告 日本の銭湯で「偶然では片づけにくい」出来事、本人も衝撃
Jリーグ栃木シティFCに所属するFW都倉賢が、11日までにXを更新。ある1人のファンとの出会いから「偶然では片づけにくい、温かい奇跡のような瞬間」を明かしている。

SNSで報告
Jリーグ栃木シティFCに所属するFW都倉賢が、11日までにXを更新。ある1人のファンとの出会いから「偶然では片づけにくい、温かい奇跡のような瞬間」を明かしている。
39歳の都倉は、2005年に川崎フロンターレでプロキャリアをスタート。ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌、セレッソ大阪、V・ファーレン長崎など、今季までのプロ21年のキャリアで8クラブを渡り歩いた。
X投稿の文面では「横浜でよく行く銭湯での出来事」との書き出しで、ある日の出来事をつづった。
帰宅時に声をかけてきた男性ファンから「僕、北海道出身なんです!」「コンサ時代から応援してます!」と告げられ、スマホの待ち受け画面を見せられると、10年ほど前の札幌時代に撮った2ショット写真だった。男性ファンは大学進学で神奈川へ。ずっと気になっていたという銭湯へ初めて訪れ、偶然にも都倉と遭遇したという。
文面には「偶然では片づけにくい、温かい奇跡のような瞬間でした」「そして何より胸が熱くなったのは、10年以上経っても、当時の練習場での一枚を今も大切に待受にしてくれていたこと」と、熱い思いをしたためた。
奇跡的な出会いを通じ、都倉は「今の自分があるのは、こうして見えないところで支えてくれている人たちの存在があってこそ。銭湯という何気ない日常の空間で、“積み重ねてくれた想い”に触れられたことが、何より嬉しかったです」と感慨深げに記し、「サッカーを続けていて本当に良かったと思える出来事でした」と結んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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