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13歳張本智和、元世界1位撃破 41歳が脱帽「トップ選手と認識せざるを得ない」

卓球の中国オープンは22日、男子シングルス1回戦で世界ランキング39位の張本智和(エリートアカデミー)が元世界ランク1位のウラジミール・サムソノフ(ベラルーシ)を死闘の末に、11-4、9-11、8-11、11-5、11-8で撃破。13歳の怪童はツアー26度優勝を誇る41歳のサムソノフから「彼をトッププレーヤーとして認識せざるを得ない」と称賛を受け、また、流暢な中国語でインタビューに応じている。国際卓球連盟(ITTF)公式サイトが報じた。

中国OP1回戦、ツアー26勝から大金星…「凄まじいポテンシャルある」と絶賛受ける

 卓球の中国オープンは22日、男子シングルス1回戦で世界ランキング39位の張本智和(エリートアカデミー)が元世界ランク1位のウラジミール・サムソノフ(ベラルーシ)を死闘の末に、11-4、9-11、8-11、11-5、11-8で撃破。13歳の怪童はツアー26度優勝を誇る41歳のサムソノフから「彼をトッププレーヤーとして認識せざるを得ない」と称賛を受け、また、流暢な中国語でインタビューに応じている。国際卓球連盟(ITTF)公式サイトが報じた。

「チョレイ旋風」がついに中国で巻き起こった。13歳の怪童は第9シードで参戦した41歳の元世界NO1プレーヤーと大接戦。ポイントを奪った際には体勢を崩して床に転んだまま“寝そべりチョレイ”を繰り出した。フルゲームで打ち破り、大金星をマーク。再び世界を驚かせた。

 ITTF公式サイトでは「地球上最高のITTFワールドツアーの男子シングルスタイトル26度を誇る相手に、またしても凄まじくアメージングなパフォーマンスだ」と大番狂わせを称賛している。

 世界選手権(デュッセルドルフ)で大会史上最年少8強進出した13歳の新たな金星は、卓球界に大きな衝撃を与えた。記事によると、28歳年下の張本に敗れたサムソノフも「彼は本当にいいプレーをしていた。特にあの年齢に関しては、だ」と認めざるを得なかった。

「私にもいくつか勝機はあった。この男には間違いなく凄まじいポテンシャルがある。彼がとても強力な選手を過去に倒していたので、小さな子供だとは思っていなかった。世界選手権の準々決勝にも進出している。彼を1人のトップ選手と認識せざるを得ない」

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